トラブル対処法

詐欺・フィッシングメール~見分け方

更新日:

まっさん先生
最近、あたかも公式サイトから来たような詐欺メールが届いているという報告があります。

なおっち
コワいですね。でも、詐欺ってどうしたら分かるんですか?

まっさん先生
とても巧妙なので、注意しなくてはならないのですが、確かめる方法があります。

なおっち
それはぜひ、教えてください。

まっさん先生
分かりました。ではご紹介しましょう。

なおっち
先生、お願いします。

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LINEやAppleを語る詐欺メール

メールの件名は「2段階パスワードの設置」とあり、安全のための2段階認証をさせるように見せかけています。URLをクリックすると、偽サイトにつながりIDやパスワード、電話番号などを入力させようとします。
Appleを語る詐欺メールもあり、URLが埋め込まれたHTMLが添付されており、このアドレスを押してしまうことでフィッシングサイトへ飛んでしまうという仕組みになっているようです。
メールの件名は「あなたのアカウントは一時的に無効になっています」で、本文は「お客様のアカウント情報の一部のデータが不正確または確認されていないようです」と、別リンクからアカウント情報の確認を要求してくるようです。

偽メールに引っかからないようにするために

セキュリティ対策を確実にし、注意深く観察するようにいたしましょう。
大抵の場合「日本語が変」という特徴を持っています。
見た目や文章が公式のようでも、心当たりのない内容や少しでも怪しさを感じるメールの場合はすぐにリンク先をクリックせずに、メールアドレスやリンクURLの確認をするようにしましょう。
判別がつかない場合には公式サイトなどへ連絡・報告するようにしましょう。

まとめ

パスワードやIDを盗んで、乗っ取りをしようとする詐欺メール。ネット上ではどんな危険があるか、分からないので、いつでも確かめるというクセを身に着けるようにいたしましょう。引っかかってからでは、遅いのです。

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